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田中マー君|メジャータイ記録(QS)も喜び半減 [スポーツ]


メジャー記録である開幕戦からのクオリティスタート(QS)、
(6イニング以上、自責点3以下=先発の信頼度の指標)

1973年エクスポズのスティーブ・ロジャーズが達成した
「16試合連続」が、今現在のメジャーの記録となっています。

今年から大リーグ・ヤンキースでプレーしている、元・楽天の田中マー君が、
この開幕からの連続QSに唯一該当するピッチャーなんです。

去年(2013)、楽天初優勝の原動力となった田中マー君、野球の本場
アメリカでも、日本での好調さをキープしてたからこその大活躍です。
それも環境が全く変わった中でのこの活躍は、個人の活動とはいえ
同じ”日本人”として、誇りに思います。

前回の登板までで15試合目。 11勝2敗0S、防御率2・11で来てました。
それまでの”全試合がQS認定済みで、15連続QS中”だったんです。
そしてついに、メジャー記録がかかった16試合目。 結論から云うと
見事達成してくれました。 メジャータイ記録「16」達成です。41年ぶり

ただし残念なことに、試合自体は負け、敗戦投手も田中マー君。
  ● ヤンキース 1 - 2 レッドソックス
   <現地時間6月28日 ヤンキー・スタジアム>
1―1で迎えた9回、2死走者なしまで来ながら逆転ホームランを浴び、
裏の回は元・巨人軍の上原投手に阻まれ、追加点なしで敗戦決定。

この結果に田中マー君は『最悪の結果になってしまった』とコメント。
自身の「メジャータイ記録」以上に、チームの勝利への貢献しか
念頭になかったようで、喜び半分以下のようでした。

ただ~し、場外の田中マー君ファンとしては「メジャータイ記録」の
後に来る『新記録』への夢がつながったので、次は『新記録+勝利』で、 思いっきり喜ぶ、あのクシャクシャ顔が見たいです。




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